auスマホ応援割、2019年2月から改悪か!?事実上の値上がり感・・・

4月からドコモが2割程度の値下げを実施すると宣言している件で、KDDI社長は「docomoがやるなら対応する」という主旨の発言している。

 

しかし、期待できるどころか誰も気づかないように既存キャンペーンの改悪に着手し始めたように見える。今日は、筆者が「アレ??」と思ったスマホ応援割について書きたい。

(参照記事:KDDI高橋社長、ドコモの料金値下げ予告に「仕掛けてくれば対応する」



①端末を買えば 、1年間の割引が受けられる

auは既存の料金プランを残しながらも、ピタットプランへ加入しない限り端末が安くならないなど、同プランの加入者数を大きく伸ばしてきた。契約の際に機種を購入すれば毎月1,000円の割引が1年間受けられる。

つまり2年目には1,000円値上がるのだが、例えば毎年iPhoneを買い換えるような人なら再び1,000円の割引を1年間受けられる仕組みとなっていた。毎月割がない従量課金プランには嬉しい施策だった。

 

②値下げ前にまずはキャンペーン改悪か??

ところが、久しぶりにピタットプランのページを読んでみたら DR-Z400S SP2 フルパワーキット ASウオタニ、見慣れない文言が追加されたような気がする。もし既に始まっているなら大変な事になる。

一度機種変更などでスマホ応援割が適応された事のある人は、2年目に機種変更しても料金は1,000円上がったまま。更に、過去にauを使っていた人が再び新規契約をした際に適応されないという解釈もできる。



最後に

こんなに細かい事は、普段からauの料金プランをよく見ている人、よくauでスマホを契約する人くらいしか気づかない。

 

従って改悪しても98%以上の人には影響がないとauは見込んでいるのだろうか。4月からの値下げは 84-17 SOFTAIL対応送料無料MUSTANG(ムスタング)ファストバックシート、正直なところ期待はできないが勘弁して欲しい・・・

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



いいね:

いいね 読み込み中...